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| 世界屈指のクラシック・アコーディオン・プレイヤー、御喜美江(みき・みえ)。 |
| 御喜美江 アコーディオン・ワークス2005 |
蛇腹で風をおこし、小さな金属片のリードを震わせて音になる「風の楽器」アコーディオン。この小さな箱に無限の宇宙を感じ、中学卒業後に単身ドイツに留学。クラシック音楽をアコーディオンで弾くクラシック・アコーディオンのトップ・プレイヤーとして、ヨーロッパを基盤に活動、絶賛を博しています。2005年で17回を迎える老舗シリーズ「アコーディオン・ワークス」は、御喜が「今やりたいことをやる」特別なコンサートです。 今回のテーマは、「風景のなかで」。たとえば、「風景」「風」「鳥」といったテーマ別の本棚に納まったさまざまな本をひもとくのを想像してください。風景のなかで、音楽が漂ってきませんか?まるで呼吸するような、クライマックスのない演奏会があっても、いいですよね? |
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| ● 出演 |
御喜美江(アコーディオン)、高橋悠治(お話) |
| ● 略歴 |
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| ● 曲目 |
【第1部】 風景 牧歌(クープラン) 谷間へおりてゆく(高橋悠治) ゆうぐれ(林光)
風 つむじ風(ラモー) そよ風ふいて(高橋悠治) 風に向かう小さな風車(クープラン)
鳥 恋のうぐいす(クープラン) 小さなシジュウカラ(グバイドゥーリナ) かっこう(ダッカン)
野村誠 『たんぽぽ組曲』より 第2曲「誰といますか?」(新作初演)
【第2部】 高橋悠治と語る“水牛のように” 高橋悠治 『水牛のように』(1985) J.S.バッハ フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816 |
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