 |
|
 |
 |
東京生まれ。4歳からアコーディオンに親しむ。16歳でドイツ・トロシンゲン市立音楽院へ留学。1973・1974年「クリンゲンタール国際アコーディオンコンクール」青年の部で連続優勝。同年「アヌシー国際アコーディオンコンテスト」二重奏の部で第1位。ハノーバー国立音大ピアノ科でベルンハルト・エーベルトに師事。ドイツを中心に活発な演奏活動を展開。1990年には1989年度ドイツ・ウェストファーレン州政府芸術奨励賞(音楽部門)をアコーディオン奏者として初めて受賞。国内では、1977年に岩城宏之指揮・札幌交響楽団で日本デビュー。1987年にサントリーホール、および1988年にカザルスホールのオープニングシリーズでリサイタル。以来、毎年春にリサイタル「御喜美江アコーディオン・ワークス」を続けており、バロック作品から彼女のために書かれた新作(その数は約55曲にのぼる)に至るまでの意欲的なプログラムが注目を集め、クラシック・アコーディオンの第一人者として幅広い支持を得ている。 国内盤CDでは「御喜美江アコーディオン・シーン」(フォンテック)、1997年に音楽の友社主宰レコード・アカデミー賞特別部門(日本人演奏)を受賞した「御喜美江アコーディオン・バッハ」(アイオロス)、「フランス・バロック集」「ドメニコ・スカルラッティ
ソナタ集」「ソノリティズ〜日本のアコーディオン作品」、ヴィオラの今井信子とのデュオ「時の深みへ」「涙のパヴァーヌ〜アンティクティズ」(以上キング・インターナショナル)、アコーディオンのS.フッソングとのデュオ「T"W"OGETHER」(DENON)、ハーモニカの崎元譲とのデュオ「ポエム・ハーモニカ」(カメラータ)など、多数リリース。また、サイト「水牛」にてエッセイを執筆中。自然体で綴られるブログも好評。現在、ドイツ・エッセンのフォルクヴァンク音楽大学アコーディオン科教授。 ■御喜美江オフィシャル・ブログ「道の途中で」
http://mie-miki.asablo.jp/blog/
|
|
 |
|
|
| |
|
|
|